面接にあたって

まず、準備です

  応募する会社のこと、仕事のことを求人票などで確認しましょう。

  応募の動機、自己PRなどを言えるようにしましょう

  面接の時に持っていくものを確認しましょう。

○ 紹介状 (安定所の求人に応募する場合は、安定所で紹介状の交付を受けておいて
         ください。)

○ 履歴書 (必要な場合のために写真を準備しておきましょう。)

書き方のポイントはこちら

○ 筆記用具 など

準備ができれば面接です。

  面接時間に遅れないように、約束時間の10分くらい前につくようにしましょう。
   交通事情などにより遅れる場合は、事業所へ事前に電話連絡をし、状況を説明
   して了解を得るようにしましょう。

  面接時の服装、身なりは「清潔第一」で、面接担当者に不快な印象を与えない
   ようにしましょう。

  紹介状、履歴書は求められる前に自分から面接担当者に渡しましょう。

  姿勢を正してイスに座り、言葉づかいはていねいに、誠実に受け答えをしましょう。

  自分の「能力や長所」は、上手にアピールしましょう。

  仕事の内容についてわからないことがあれば、積極的に尋ねましょう。

  賃金・労働時間などの質問は、面接の最後にする方がよいでしょう。

  面接が終わった後、仕事現場の見学を申し出て、可能な場合は自分の目で再度
   確認したほうがよいでしょう。

  面接が終わったら、お礼の言葉をはっきりと言いましょう。

面接に行けなくなったときや応募を辞退する場合は、なるべく早く自分で電話を入れま
しょう。 採用担当者はあなたを待っているのですから。

採用の連絡があれば、できるだけ早く自分から返事をしましょう。